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ローカルでのHTMLの使い道を考えます。
役に立ちません(爆)

使い方案1

HTMLでローカルでのお気に入りリンク集を作ってみましょう
お気に入りに入れる場合は、フォルダ分けと名前、タイトル(URL)のみの表示ですがHTMLで製作すると
どんなサイトなのか記述や、バナーを使用することも可能です。

準備として、どこかにフォルダを作ります。
ローカルでの使用は、日本語名でも可能ですが
仮に、デスクトップにLinkでフォルダを作ります。
次に、OS付属のメモ帳などを開き以下のタグを記入します。

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>お気に入りリンク</TITLE>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#0000ff">
<A href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo! JAPAN</A><BR>
<P>「ヤフージャパン」有名な検索サイト</P>
</BODY>
</HTML>

 
上記のように記入して、先程作ったフォルダに拡張子htmかhtmlで名前をつけて保存します。
ここでは、仮にlink.htmlで保存します。
保存したアイコンが変化していたら成功です。
確認として、保存したファイルをダブルクリック(実行)するとブラウザが起動するはずです。
サンプル
上記のページを開きファイル→名前を付けて保存(完全かHTMLのみ)を選択すると
保存した箇所にお気に入りリンクが記述されたページ(HTML)ができます。
EUCコードで記述していますので、エンコードを日本語(シフトJIS等)にするとメモ帳で編集できます。

備考
リンクのタグは、<A href="URL">リンクが適用される部分</A>です。
例):
<A href="./use.html">このページ</A>

と、ローカルリンク集は、すでにやっている人もいると思います。
姉妹品として、メールアドレスリンク集もできます。
<A href="mailto:メールアドレス">リンク適応部分</A>
コンピューターウイルスがOutlook Expressを使っていて登録されたアドレスにウイルスをばら撒く事を防げますし、
メルアドのバックアップに使うこともできます。
ただし、最近は、メールアドレスのリンクにウイルスを送るウイルスがいたり(汗
なので、テキストエディタ(メモ帳など)に記述するといいかも<バックアップ

使い方案2

画像をダウンロードする
<IMG src="URL">で画像集めする事ができますが、
欠点として、画像のアドレスが判らないとできない
直リン禁止CGIパーミッションなどで他の場所から呼び出せない
ダウンロード支援ソフトだと、便利な機能付きなのがある

姉妹品として、インラインフレーム(フレーム)を使い複数ページを開く事ができる
ただし、複数窓を開く、タブ型ブラウザ使う、フリーで複数のページ見れるソフトが在ったりする。
<IFRAME frameborder=0 scrolling=yes SRC="開くページのURL" height="数値" width="数値">
<A href="*.html" target="_blank">未対応ブラウザはこちら</a>
</IFRAM>

↓インラインフレームサンプル(対応ブラウザのみ)

使い方案3

ローカルのファイルにアクセス
ランチャーもどきとして使用
*注意:これは、ソフトによって何が起こるか判りませんので自己責任でお願いします。
フリーのランチャーソフト、ショートカットを使ったほうが早く安全です。

管理人は、サーバーソフトのApache Web ServerのStart Apacheを呼び出しStop Apacheを実行しても正常に終わらなかった(汗)
使うタグは、<A href="file:///ローカルの場所/起動するソフトの実行ファイル">です。
メモ帳の起動
↑をクリックするとソフトのダウンロード画面が表示され開く(実行)を選択するとメモ帳が起動します。
ただし、CドライブにWINDOWSフォルダーの中にNOTEPAD.exeがある場合
保存を選択すると、保存箇所にNOTEPAD.exeをコピーします。
file:///C:のCの部分は、HDDの場所(ドライブ)
マイコンピューターを開いて見るとローカルディスク(C:)と書かれてる場所のこと
ローカルのAだとfile:///A:/とする

画像ビューワー
<IMG src="画像名.拡張子" height="ピクセル、かブラウザに対して%" width="ピクセル、かブラウザに対して%">
上の表記に<A href="画像名.拡張子">リンク適応部分</A>を使うと画像ファイルへのリンク
ただし、小さく表示されても画像の重さは変わらないので表示数を多くすると重くなる
これを防ぐには、小さい画像を用意する必要がある

スライドショーで表示する
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="移動する秒数; URL=移動先のファイル">
<IMG src="画像名.拡張子">
これを複数作るとスライドショーで画像を表示できるが、
画像ビューワーソフト、WINMEだとMy Documents/My Pictures/にスライドショーで画像を表示がある
XPにも同じようなのが付いてるようです。
同じ場所にある画像を使う場合だと、ファイル名、リンク先変更し、ファイル→名前を付けて保存
もしくは、製作したファイルを右クリック→コピー→貼り付け→名前の変更でソースを編集すると多少早く製作できる

壁紙にする
これは、XP、ME、98seで確認済みですが『/WINDOWS/WEB/Wallpaper/』か
『/My Documents/My Pictures』(Meでのみ確認)に製作したHTMLファイルを
置くと、ディスクトップで右クリック→プロパティ→背景のタブに保存したHTMLファイルの名前が追加され
壁紙に設定できるようになる
ディスクトップで右クリック→プロパティ→参照のボタンで任意のファイルを選択でも可(をぃ
ただし、ディストップで右クリック→アクティブディスクトップ→WEBコンテンツの表示にチェック
これによってディスクトップにハイパーリンクが使用できるようになる
画像を使う場合<IMG src="ファイルの場所">My Documentsに画像置いた場合
file:///C:\My Documents/file:///C:/(My%20Documents/も可)名前.拡張子か相対パス(../../../My Documents/名前.拡張子)、
C:\My Documents/名前.拡張子に設定すると画像の名前変更
ディスクトップで右クリック→最新の情報に更新。で画像を変更できる。
起動、終了時に以前の画像が表示される場合プロパティ→背景のタブでなしをクリック→適用でもう一度
製作したファイルの名前を選択する
画像を『/WINDOWS/WEB/Wallpaper/』か『C:/My Documents/My Pictures』に置くと
移動しない限り右クリック→プロパティから呼び出せる
一見ディスクトップから好きなアドレスに移動できるが
ブラウザのホームを設定すると最初に表示するページを選べる
壁画にも壁紙チェンジャーを使えば時間や起動ごとに変更可能だったり
(一応JAVA使うと表示ごとに画像変える事もできたりするけどHTMLの使い道から外れる)
フレームを使ったHTMLファイルは、使用できないようです。
また、Javaなどで、右クリック禁止スプリクト+ディスクトップアイコンの表示のチェックを外すと
ディスクトップ上で右クリック禁止になります。
スタート>設定>コントロールパネル>画面で変更できるので使い道なし?
98seの場合フォルダオプションにWEBコンテンツの場合アイコンを表示しないがある。

Javaを使いランダムで表示画像を変える場合
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="更新までの秒数; URL=file:///更新するファイルの場所">
更新するファイルの場所は、file:///からのフルパスで書く
を使うと定期的に画像を変更できますが、デグラフなどの場合使うと最初からやり直しになるかもしれないので注意

上記以外でなにか考えたりした場合追加します。
また考えた方は、Mailなどで連絡いただければ掲載します。

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