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ここでは、Air-H"使用でページの表示を早くするための設定、ソフトの紹介をしています。
全ての機種、環境で確認していませんので「早くならない」「不具合が発生した」などの苦情は受け付けません

もっとも簡単に出来るのは、キャッシュを多くし2回目以降の読み込みを早くする
複数の窓を開き別のページを表示させ、擬似的に待ち時間を短縮する(あまり多くすると遅くなるので2〜3窓が妥当)
お気に入り(ブックマーク)でよく見るページを巡回する方法です。
履歴から開くと新しいウインドウの選択がある(Internet Explorer)
キャッシュの設定としては、一概に言えないので自分で試行錯誤してください
IE(6)は、ツール→インターネットオプションでインターネット一時ファイルの設定です。
NN(4.7)は、編集→設定の中の詳細の中にキャッシュがあります。
お気に入りは、Ctrl+D(OperaはCTRL+T)もしくは、お気に入り(ブックマーク)ボタンを押して追加します。
欠点として、キャッシュは、更新されているのに、以前と同じ(キャッシュ)が表示される可能性がある
お気に入りの欠点は、アドレスが変わるなどの告知や新コンテンツ等の見落としが多くなります。
一部ファイヤーウォールソフト等に広告(特定の画像)を読み込まない機能があるソフトがあります。

ドライバ、ファームウエアのアップ
先読みソフトの利用
設定で早くするIEの設定例 NN(4.7)の設定例 
ブラウザを変えるOpera(日本語版) 
フィルタリングソフトを使うProxomitron
プロキシを使う

ドライバ、ファームウエアのアップ

ドライバ、ファームウエアのアップする事で速度や通信の安定化、消費電力の低下等の効果が期待できます。
特に128k対応端末初号機は、4基地局で各1電波を使い32×4=128の確保していましたが、現在、1基地局辺り2電波で回線を確保しています。
128kサービス開始直後、または、異常に遅い場合端末メーカWEBサイトを確認して見てください
他の端末も各メーカーページ(ユーザー登録した場合メール等で通知が来たりしますが)を確認してください
ちなみに、最近購入した場合でもファームウエアが古い場合があります。

ソフトの利用

インターネット関連のソフトにページを先読みして表示を早くするソフトが有ります。
これは、現在のページの表示中にリンク先を読み込み次のページをクリックした時に表示を早くする物です。
市販のソフトを利用するかベクター窓の社等でソフトを探してください
多少の出費になるかも知れませんが、確実な手段の一つと思われますが、ソフトの相性等でトラブルが発生する可能性もあります。

また、DDIポケットにWindows9x系の通信を最適化する「Air-H"アクセル」があります。
これは、Windows 9xのTCP/IP最適化をDDIポケットのパケット通信のTCP/IPの伝送能力を最適化するためのWindowsのTCP/IPパラメータの設定ツールです。
ダウンロード、利用方法についてはDDIポケットのホームページをご確認下さい。
発見できない人は→http://www.ddipocket.co.jp/download/download.html(製作時点でのURL)
一応、手動で通信速度の向上は、Windowsのスタート→設定→コントロールパネル→ネットワークアイコンをクリック
ネットワークの設定のタブ→ダイアルアップアダプターをクリックしプロパティーを押します。
詳細設定のタブをクリックしIPパケットサイズを選択し、値を大に設定OKを押すとネットワークに戻るのでOKを押します。
ネットワークの更新が出てきますので画面に従ってください
画像つきでPRINに設定が有りますので、このページで判らなかった方は見てください
発見できない人は→http://www.prin.ne.jp/prin/ip_packet/index.html(製作時点でのURL)
なお、WindowsNT系のOSは、適した値が設定されていますので、上記ソフト、設定は必要ありません
こちらに設定の違いでの速度調査があります。

http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/adj_mtu.htmlでは、ブロードバンド用の速度UP方法が書かれています。
人柱覚悟で実行すると早くなるかもしれませんが、リンク先にも書かれていますが自己責任でお願いします。
もし、速度上昇が出来たらBBSで報告してくれるとうれしいです。

UP

Internet Explorerの設定例

現在、最も利用されているブラウザですが、セキュリティーの設定が「インターネット」「信頼済みサイト」「制限付きサイト」があります。
インターネットは、普段特に何も設定していない状態です。
セキュリティーレベルを上昇させると見れない、動作しないページが出てきます。
普段のレベルを上げてActibeXを無効にするとフラッシュなどが表示されなくなります。
ActibeXを使って悪意ある「ダイアルアップの接続先」や「PCを壊す」などのセキュリティーが上昇しますが、
フラッシュを使用して先に進む事を前提に製作されたページが閲覧不能になります。
Javaスプリクトを無効に設定するとポップアップ形式の窓が開かなくなり自動で実行されるフリーサーバーでのポップアップ形式広告を無効に出来ますが、場所によっては、先に進まれないページも存在します。
これを予防するには、「ダイアログの表示」に設定するとページ事にダイアログが表示され、短気な人は、
胃に穴が開いたり開かなかったりしますので、別のセキュリティーゾーン「制限付き」と「信頼済み」を活用します。
普段は、割とレベル高く設定し、よく見る場所を別のセキュリティーゾーンに設定します。
*設定は、Internet Explorer 6の場合です。ヴァージョンにより場所が多少異なるかもしれません
設定は、上部にあるツールバー(お気に入りやホームのボタンがある場所)のツール(T)を押します。
最下部にインターネットオプション(O)を選択し、「インターネット」を選択し、レベルのカスタマイズ(C)を押します。
設定画面
ActibeXの設定は、安全とマークされている以外無効に設定した方が安全度が上昇していいでしょう
Microsoft VMは、高、もしくは無効に設定
スプリクト関係は無効に設定
その他、ダウンロード関係は、無効に設定
暗号化されたデータなどの設定もあるので、全て無効にしないように注意してください
次に、普段良く利用するサイトで、無効にした設定で、閲覧できないページは、信頼済み、制限付きに設定します。
信頼済み、制限付きを選択し、サイトを押します。
次のサイトをゾーンに追加するにアドレスを記入し(開いたページからアドレスをコピーして貼り付けでも可)追加ボタンを押します。
信頼済みサイトの場合は、httpsの承認のチェックを外します。
制限つきの場合は、セキュリティーが高く設定されているのでセキュリティーを設定しなおします。
一応特定のサイトを閲覧する人は、ポップアップが表示されるサイトを制限付きに入れる方法もありますが
不特定のサイト閲覧する人が多いとも思いますので上記の方法を紹介しました。
さらに、設定を厳しく設定する場合詳細設定のタブに、画像を表示する、等の設定があります。
チェックを外すと画像が表示されなくなります。

UP

Netscape Navigatorの設定例

Netscape Navigatorは、上部のツールバーの中に編集→設定を選択します。
設定画面
詳細に画像を自動的に読み込むやJavaを無効にすると表示が速くなります。
ただし、製品全体に適用されますのであまりお勧めできません
GIFアニメを止める設定があったような気がするが・・・

UP

ブラウザを変更する

上記は、ブラウザの設定で機能を制限して速度UPでしたが、表示が速いブラウザに変更すると
機能制限が少なくなります。
http://www.jp.opera.com/で入手できるOpera日本語版は、
アナウンスにも有るように表示速度が最速です。
Opera6.01は、厳密な WEBの標準規格「W3C」を忠実に装備しています。
IEやNNに特化されたページ以外は、多少のデザインの乱れが在る程度で問題ありません(ほとんどIEで表示テストされているため)
右クリックや設定項目、ショートカットも豊富で「シングルウインドウ」「マルチウインドウ」の選択が可能です。
マルチウインドウは、IEやNNなど新しいウインドウにツールバーは表示されますが
シングルウインドウは、ツールバーは、一つでページだけが表示されます。
4800円でレジストリキー購入、アカデミックライセンス価格: 2800円ですが
広告が表示されるだけで全機能問題なく利用できます。(広告は、最初からキャッシュに入っているのを表示しているようですが新規に読み込まれます。)
ダウンロードは、Java無し(約3M)とJavaあり(約10M)が有ります。
Java無しでも問題ないようですが、Java有りの方を落とした方が良さげです。
Java無しは、使用できないとダイアログメッセージにJavaのダウンロード先のURLなどのメッセージが表示されます。
ブックマークが初期装備で入っています。<ただし、インポートは簡単に出来る
現在の最新版は、日本語版Opera 7.03です。(2003/04/07現在)
このページでのバージョンアップのアナウンスはいたしませんのでhttp://www.jp.opera.com/を各自チェックしてください
ダウンロード支援ソフトを使う場合下のアドレス参照のこと
http://www.forest.impress.co.jp/library/opera.html
のDLリスト参照のこと
なお、製作時に調べたURLです。使用できない場合あきらめてください。

UP

Proxomitron

まず書いておきますが、某○chで「厨房」ソフトと呼ばれたり呼ばれなかったりしているソフトです。
Proxomitronは、少年ナイフの曲の感想を作者に送るとレジストリ完了する「少年ウェア」と呼ばれるものです。
動作原理は、検索と置換をブラウザにデータを渡す前に実行するフィルタリングソフトです。
自動で実行されるポップアップウインドウは無効にし、クリックするポップアップウインドウは有効のままなどとブラウザの設定では出来ない細やかな設定が出来ます。
ただし、タグ、各種スプリクト、等の専門知識が多少必要です。
作者のページThe Proxomitron web page!でダウンロードできます。
一応デフォルトのフィルタ設定では、一部ポップアップ無効、広告と思われる画像をテキストリンクに変換。
ブラウザ、OSを存在しないヴァージョンの環境変数に変換しています。
副作用が多少ありますので上記の知識がない方は、GIFアニメを停止以外無効が無難です。
一応、ボタン一つ(バイパス)で外部プロクシ以外無効にし再読み込みでオリジナルの表示が出来ます。
Proxomitronは、検索すると色々出てきますので自分で探してください。
最後にJと付けると・・・

UP

プロキシ

プロキシ(串)は、バイパスでの速度上昇法です。
混雑している回線を避ける意味では、有効ですが、迂回路がスムーズに流れるかわかりません
一部プロキシを禁止していたりする場所も存在するので特に効果、必要がないと使わない方が無難です。

UP